世界最大のエコビレッジへ、視察ツアーへ行ってきます!

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世界最大のエコビレッジへ、視察ツアーへ行ってきます!

おはようございます、オーナーケイシーです。
いま、那覇空港にいます。

これから、世界最古・最大のエコビレッジの見学に、インドオーロヴィル へ現地視察に向かいます。

日常と非日常のあいだ。
知っている世界と、まだ触れていない世界のあいだ。

オーロヴィルとは1968年に設立された国際共同体。
国籍も宗教も超えて「人類の統一」を実験する場所。

中心にはマトリマンディルと呼ばれる黄金の球体があって、
その周囲に広がるのは、
持続可能な建築、再生された森、有機農業、自然エネルギー、
そして“お金中心ではない経済モデル”の試み。

かつては荒れ地だった土地を、
数十年かけて森へと再生してきた人たちの物語。

理想主義?
ユートピア?
それとも社会実験なのか?

どれも正解で、どれも未完成に見える場所
だからこそ、見に行く価値があると思っています

なぜ今、オーロヴィルなのかというと・・

沖縄北部の自然豊かなやんばるで活動している私にとって、
「自然と共に生きる」は理念ではなく、日常です。

でも、それを“共同体”として、
“都市設計”として、
“教育や経済の仕組み”として
どう形にしているのか。
それをこの目で見たいなと。

沖縄ヨガ協会の未来、
森の拠点の可能性、
学びのコミュニティの在り方。

点と点が、どこかで線になる気がしています。

エコビレッジという言葉は、やわらかいけれど
実際は、土と汗と衝突と、理想と現実のせめぎ合いの連続のはず。

人間が集まれば、必ず摩擦は起きるし
理念が高いほど、現実は重くなってくるものです

それでも挑戦し続ける理由は何なのか。

「どう生きるか」を問い続ける人たちの場所に、
今、自分の足で立ちに行きます。

沖縄からインドへ。
森から森へ。

地球の反対側にも、
同じように「よりよく生きたい」と願う人たちがいる。

帰ってきたら、
オーロヴィルで見たもの、感じたこと、
理想と現実のギャップも含めて、正直に綴ってみようと思います

旅はいつも、外に出るようでいて、
実は内側へ還ってゆくものですね

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